<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 遭逢 | main | 所思 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * -

虎猫

宮本です。
投票しました。

江戸東京博物館へ行ってきました。
なんでも「ねこづくし展」というイベント中らしくてですね、
それは私にうってつけの企画ではないかと。
そもそも江戸博に1回も入ったことがないので、良い機会です。
外周はよく通るんですけどね。
建築学的には無駄が溢れている建物らしいですよ。
詳しく知らないけど。

まずは中に入って常設展をゆっくりと見物。
江戸時代から現代に至るまでの歩みがメインのよう。
大がかりなジオラマや展示物が結構多くて驚きました。
伊達に博物館謳ってるわけじゃないのね。
主に文化・風俗に焦点を当てていたのが好印象でした。
江戸時代における製本作業の工程とかさ、
軽く知識を得る分にはうってつけだと思います。
オブジェも多くて飽きないし。

そんなこんなで時間を潰しつつ、
メインディッシュであるねこづくしへ。
猫は江戸時代の頃から愛玩されていたそうで、
風俗画にも猫の姿がちらほらと散見されます。
面白かったのは化け猫を取り上げたコーナー。
猫の二面性を魔性としてとらえたことから
物の怪としての題材に云々、と説明にありました。
確かに猫飼ってると豹変する瞬間には立ち会うし、納得できる。
尾の先が二つに分かれるとか書いてあったので、
猫又も江戸時代に定着したんだろうか。
この頃は怪談話もかなりの数生まれてるしなぁ。

とりあえず感想としてはまずまず。
展示数はちょい少な目だけど、
一面猫だらけなので好きな人にはそこそこお勧めできます。
でもやっぱり実物の猫が一番ですな。
二次元より三次元という嗜好は、猫にも適用されたと。
化け猫は御免ですけどね。
あぁ、でも猫又に誘惑されるのは……げふんげふん。
それとですね、オタク女子がやたら多かったです。
オタクは猫好きが多いという持論を証明するかのようだ。
あれですかね、やっぱ女の子ばかりなのは
語尾に「〜にゃ」とかつけるからですかね。
コミケ行くとたまーにだけど、常用してるのいるからなぁ。
公衆の面前で自然に出てくるところが凄い。
なんというか業だな。
宮本 * - * 23:00 * comments(2) * trackbacks(0)

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 23:00 * - * -

コメント

猫娘大好きですもんね。
にゃーん
Comment by ほむら @ 2009/10/01 3:21 AM
猫娘セレクションなんてDVDがあるんだぜ。
変○紳士も市民権を得たな。
Comment by 宮本 @ 2009/10/01 9:55 PM
コメントする









トラックバック

このページの先頭へ