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どうもお久しぶりです、宮本です。
なんだか身辺で色々起こりましたが、なんとか生きてます。
今後不定期に更新していくつもりなのでオナシャス!

で、今回は某駅のホームでのお話。
電車が遅延していて手持ち無沙汰にしていると、
目の前にいる20代前半とおぼしき青年が懸命に携帯を操作している。
はて、彼女とのメールで忙しいんかいなと思ったが、
何分もいじくり続けているので、どうも違うらしい。
一体なにに興じているのかと疑問に思い、体勢を変えて画面をチラ見。

するとそこには、肌を露出した艶めかしい女性の姿が。

……え、こんな公衆の面前で破廉恥な画像見ちゃうの?
最近の若者は大胆になったなぁと若干驚いていると、ようやく謎が氷解した。
どうも彼は、携帯で風俗情報サイトを閲覧していたらしいのね。
その入れ込み具合からして、これから一本勝負したいけど相手が決まらないと。
で、これまたチェックに余念がない。
サイトに置いてある女の子の画像は一つ残さず開いて、食い入るように見つめる。
凝視という単語がまさに適当。鬼気迫る何かすら感じた。

すると突然、件の若者が我に返ったかのようにこちらへ振り向いた。
思わず目が点になり、見つめ合う二人。
若者は覗き見している自分を責める様子はなく、
「見た? ねぇ見ちゃった?」 と戸惑った表情を浮かべる
いや、そりゃそんな堂々としてたら覗く覗かない以前の問題だろうと思ったが、
私も三十路のいい大人ですので、瞳でこう返しました。
「大丈夫。俺も行ってるから、大丈夫」と。

すると若者、得心したようで再び作業に没頭。
……ま、おじさん性風俗に一回も行ったことないんだけどな。
そんなお茶目な彼は、満員の電車内でも同じ調子であったとさ。
しばしば周囲を確認してたけど、どう考えたってバレるだろJK。
大胆さと繊細さの同居、これが次世代のメンタリティ!

さて、はたして彼は良店に巡り会えたのだろうか。
十中八九ハズレ引いただろうけど。
宮本 * - * 15:46 * comments(0) * trackbacks(0)

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