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真実

お久しぶり。
早速だけど、以前下級生2についての日記を書いたことを覚えてますか。
そう、メインヒロインの台詞がそれはもう酷かった例のアレ。

今一度説明すると、このメインヒロイン、ゲーム開始直後から彼氏持ちなんだな。
もちろん主人公じゃないよ、どこぞの馬の骨だよ。
で、親密度を上げていくと
彼氏と遊んでいるヒロインの姿を目撃するイベントが起きたりする。
それもキスシーンとか股間に手を伸ばしてるシーンとか。
最終的にはヒロインと彼氏がラブホテル前で丁々発止のやり取りをして破談、
晴れて主人公とお付き合いすることになるという流れ。

ここまではいいとしよう。
問題はこの後。

なにが問題かってーと、いざ初めて枕を交わすという時にこのヒロイン、
「初めてじゃなくてごめん。でも、私あの人のこと本当に好きだったから……」
なーんてこと抜かしだすんだな。
大抵の男衆はいざ挿入前にこんなこと言われたら萎えますよっていう。
いや、そもそもその台詞は淀みなく出てくる時点で、
お前主人公のこと好きでもなんでもないだろと。

とまぁ、そんな内容だったわけ。
当時はヒロインが非処女だったからDVD叩き割ったという輩がいたりして、
それなりに話題になったもんでした。
うちのエントリもエロゲライターの記事にリンク貼られたりしてね。

さて、本題はここから。
実は先日下級生の話題が出て、いつもの如くこの話をネタにしていたわけ。
そこでふと思い立ったんです。
月日が流れ完全無欠の三十路となった今、改めてプレイしたら、
その風景も変わっているのではなかろうかと。
思い立ったが吉日というやつで、物置の奥からDVD引っ張り出してくる私。
インストール後、セーブデータだけ落として件のエロシーンをすぐさま鑑賞すると。


自分の過去が覆った。


……やだ、なにこれ。
俺の、俺の記憶と全然違う!
いや、前述のはじめて云々はちゃんとあるの。というかほぼ原文まま。
じゃあどの部分に齟齬があったのかというとだね、
その直前に主人公が「お前初めてじゃないのか?」って訊いてんの。
そんでもってすんげー嫉妬してんの。
もうね、愕然としましたよ。いや、どっちかというと狼狽した。
あまりの衝撃にモニターの前で30秒固まったもん。
っていうかよぉ、元凶はこの男じゃねえか!
お前もか! お前もそんなに膜が大事か、えぇ!?

……いやはや、肝心要の部分を完全に取りこぼしていたことを深くお詫び致します。
まさかの結末、まさかの新事実。
実は主人公が一番の処女厨だったっていうコペルニクス的転回。
これが10年目の真実ってやつか、たまげたなぁ。
まぁね、ちゃんとストーリー追っていくと主人公がそう言いたくなるのもわかるんだよ。
ゲーム上の都合とはいえ、ヒロインの甘々シーンに出くわしちゃうわけだから。
でもな、それは禁句なんだ。男なら我慢せい。
あんな返し方するヒロインも相当頭湧いてるがな!

つまり結論を述べると、どっちもどっち。
似合いのカップルだよおまいらは。
ただヒロインの立場に則して各シーンを精査すると、
どーも主人公を煽るためにわざとビッチ発言してる節があるんだよなぁ。
本当はすべて計算尽くで演じてるんだとしたら凄いタマだ。
ぼくは嫌いじゃないけどね、
どのみち初代下級生を信奉してたファンにはDVD割られるだろう。
旧作に比べて変化をつけたかったのはわかるんだけども……
ちなみにエピローグはお互い大学生になって同棲イチャイチャ性活だった。
たぶん2年後にヒロインが浮気して別れるよ(予言
宮本 * - * 11:14 * comments(0) * trackbacks(0)

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